3CX SIP フォンの特長
3CX SIPフォンは操作性に優れたインターフェースを備えており、ダイヤルパッドとボタンを用いて電話の転送などの操作を簡単に行うことができます。また、機能も充実しており、通話履歴の表示、保留、通話録音などを含むさまざまな機能が備わっています。
- 複数のSIPプロファイルに対応
- ナンバーディスプレイ機能
- 通話履歴を個人別に表示
- 多彩な着信機能 –発信者確認、応答、着信拒否、居留守機能
- 保留機能 (HOLD)
- ボタン1つで電話を転送 (ECT)
- ボイスメールに転送
- BLF – オンライン状態の変更オプション
- 1つまたは複数の画面で内線電話、回線、および通話待ち状況を表示
- Message Waiting Indication (MWI:未再生のメッセージがあることを知らせる機能)
- Microsoft Outlookとの併用を可能にするTAPIドライバ-
- 使いやすいインターフェースのキーパッド
- SIP接続に対応したVOIPサポート
- G.711 (A-Law と u-Law)、GSM、iLBC、Speexなどのコーデックに対応
- STUNによるNAT/ファイヤーウォール越えに対応
- インストールが簡単なMSIファイルで提供
- 電話帳の統合(名前に発信者情報を付加することが可能)
Windows用3CX SIPフォンは、従来の電話システムに取って代わるソフトウェアベースのVOIP PBXであるWindows用3CX 電話システムのVOIPクライアントとしても機能する多機能型ソフトフォンです。詳しくは3CX電話システムをご覧ください。

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